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毎年、恒例なんです。 [食べ物]

「ながからむ こころもしらず くろかみの みだれてけさは ものをこそおもへ」(待賢門院堀川)


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「末長く変わらないお心かどうかわからないので、寝乱れた黒髪のように、私の心は乱れて、今朝は苦しい物思いに沈んでおります。」


神祇伯源顕仲(じんぎはくみなもとのあきなか)の娘で、平安時代後期の女流歌人で、崇徳・後白河両天皇の母の待賢門院璋子につかえたのだそうです。

璋子が出家した時、尼になったんだそうです。

西行法師と親しく、歌のやりとりを行っていたそうです。


待賢門院堀川には、かたく将来を誓いあった恋人がいたんだそうです。[揺れるハート]

その人は、いつまでも愛し続けると言っていたのですが、人の心がいつまでも変わらないでいるものか不安になった気持ちを歌に詠んだようです。


昔の事になりますが、娘たちを車に乗せながら私が好きな音楽を流しているうちに、小学生の次女が歌うようになっていったんでした。[るんるん]
その中に、チューリップの「虹とスニーカーの頃」という歌の中の歌詞で、「♪・・・わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪・・・♪」とあるんです。
ある日、小学生の次女が、「男のわがままを許さない女の人が罪だなんて、おかしいよね!」と言った時は、笑ったわぁ~~~![わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

ふと、思い出してしまいました。アハハ![ひらめき]






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