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高橋だんご [食べ物]

「なにはへの あしのかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや こひわたるべき」(皇嘉門院別当)


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「難波の入江に生えている芦の刈り取った根のひとふしではないが、ただ一夜の契りだったのに、命のある限り恋しく思い続けるのであろうか。」

崇徳天皇の皇后皇嘉門院に仕えた女官で、別当と呼ばれたそうです。
右大臣兼実の兼実家歌合に加わり活躍したのだそうです。
後に尼になったと伝えられているようです。生没年不明。

「旅の宿で出会った男の方との恋の歌・・・。」
「別当様には、あんな素敵な思い出がおありなの?」
「さぁ・・・、あまり遠い昔の事で、夢だったのか現実だったのか、自分でもわからなくなりましたねぇ~^^。」

この歌は、和歌の技巧を巧みに使った恋の歌なんだそうですよ。[黒ハート]




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